資産形成

国内初のIEO!パレットトークン(PLT) 今後の見通しは?

国内初のIEOとして注目を浴びている仮想通貨として、パレットトークンというものがあります。
最近ではYahoo!ニュースにも取り上げられたり、発行元の親会社がZOZO創業者前澤友作氏より資金調達を受けたなど、注目を加速させています。

そんなパレットトークンですが、そもそも何なのか?また、今後の見通しについて書いてみました。

注意

当記事にて掲載している内容は、2021/8/28時点の情報です。最新情報と異なる場合がございますので予めご了承ください。また、筆者の個人的な見解等も含まれており、今後の展望を確約するものではありません。
仮想通貨の購入、運用は自己責任でお願いします。

IEOとは

IEOとは、資金調達の方法であり、Initial Exchange Offeringの略です。
日本で初めてということもあり注目を集めましたが、世界という視点で見ると実は多くの取引所で行われています。

IEOは、企業やプロジェクトが仮想通貨を通じて資金調達を行う方法で、デジタルトークンを発行し、そのトークンを投資家に購入してもらうことで資金を調達することができます。

また、IEOは取引所が干渉する点も特徴の1つです。これにより取引所の審査が発生するため、ICOに比べると信頼性が増しているように感じます。
※ICOは誰でも参画できるため、詐欺的なものもありました。。。

パレットトークンとは

国内初のIEOとして発行されたデジタルトークンで、今後はPaletteプラットフォームで扱われる予定となっています。
発行元は株式会社Hashpaletteで、2020年3月に設立されたベンチャー企業です。

特徴

パレットトークンの特徴としては、以下が挙げられています。

  • クロスチェーン対応
  • 暗号資産が不要のユーザ体験
  • 手数料の安定化・低価格化
  • コンセンサスノードによるガバナンス

・・・・よくわかんねぇ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

クロスチェーン対応

異なるブロックチェーン同士をまたぐことが可能ということです。
取引所を経由することなく、異なる仮想通貨とのスワップが可能となり、取引所側のセキュリティリスクの回避、手数料をかけずに交換といったことが実現されます。

暗号資産が不要のユーザー体験

公式HPでは、以下のような記載がありました。

ユーザーは暗号資産を意識せずにブロックチェーンサービスを利用することができます

ちょっと抽象的でよくわからないですね。。。
ややこしいことを意識せずとも利用することができるという意味合いでしょうか?

理解出来たら追記することとします。。。

手数料の安定化・低価格化

独自の手数料設計を取り入れているとのことですが、今後に期待といったところでしょうか。
ただ、8/27時点にコインチェックからPLTウォレットにパレットトークンを送金する際に、60PLT(8/27時点で約5,400円)の手数料が発生しています。。。
これは高すぎないか・・・?手数料が下がったとしても、その時はPLTの価値が暴落しているのか。。。?

現時点では取引所を含めた運用において、手数料の安さはあまり感じません。

コンセンサスノードによるガバナンス

カタカナ多い。。。。

パレットでは、パレットコンソーシアムによって
ステーキングの仕組みに基づいた分散型のブロックチェーン運用を行います。

とあり、このパレットコンソーシアムは以下で構成されているようです。

neo
ONTology
IOST
ICON
Coincheck
OKCOIN JAPAN
Huobi
Animoca BRANDS
HASHKEY DX
ceres
HashPort
Link-U
Hashpalette

これらのコンセンサスノードがパレットに対するガバナンス(要するに管理)を行うようです。名だたる企業/団体が参戦しており、ちょっと楽しみな部分もありますね。

初動

IEOを行っているのはコインチェックで、2021年7月から購入申し込み~抽選~取引開始となりました。

申し込み開始時点は、1PLT=4.05円で申し込み総数が6億900万円未満の場合、不成立となっておりましたが、どうなったでしょうか?

なんと倍率は20倍以上にもなり、パレットトークンの販売は抽選となりました!

私も注目を集めるため価格は上がるだろうと踏んで申し込んだのですが、ちょっとしか当たりませんでしたorz

ただ、6億900万は余裕で達成し、IEO成立となりました。

チャート

2021年8月時点で、以下のチャートとなっています。
pltchart
まぁ、爆上がりしましたよね。

発売当初から20倍以上の価格を付けています。
個人的な所感としては、国内初!というラベルが強く作用しており、サービスそもそもの価値よりも新しいものには飛びつけ!といった心理が働き、価格を底上げしているように感じます。

パレットトークンの今後

パレットトークンはまだまだ販売開始直後ということもあり、サービスは随時にリリースされていくようです。

個人的にはステーキング機能に期待していますが、それ次第ですかね。

パレットトークンの運用は?

そんな注目を浴びているパレットトークンですが、上がった時点で利確された方や、ずっと放置(いわゆるガチホ)される方もいたりと、人によってさまざまなポジションとなっています。

個人的な所感としては、過度な期待は禁物に思います。
現時点で、当選した分の半数は売却し、残りは上がったらいいな程度で放置しています。

パレットトークンだけに限りませんが、大勝負的な投資は避けた方が良いです。
あくまで、余剰資産で運用された方が財布にも精神的にも良いでしょう。

パレットトークンを購入するには?

パレットトークンが扱われている取引所はコインチェックのみです。

もし口座開設されていない方はこちらから開設することができます。