Columns

『失敗』をプラスに解釈する

やっちまった・・・

こんな経験は誰にでもあると思います。

その場から逃げたくなったり
しばらく引きずってしまったり
思い出しては枕で顔を隠して足をジタバタしたり

2度と味わいたくないあの感情。。。

今回のテーマは、そんな経験をプラスに変換していく方法についてです。

『感情』は制御できない

『 やっちまった 』 時は、大抵ネガティブな感情が生まれてくると思います。

多くの方は、この感情を抑えようとするのですが、これは 『 無理 』 です。
これをやろうとするならば、脳ミソを取り換えるか、記憶喪失になるくらいしか方法はありません。

感情は本能的なモノで、制御できません。

むしろ、それを抑えようとすることで、フラストレーションが溜まり逆効果です。

『考え方』を変える

感情は制御できませんが、それに対する 『 考え方 』 は変えることができます。

『やっちまった』という事実に対して、どう解釈するのかによって、気持ちはだいぶ違うはずです。

やっちまった・・・どうしよう。怒られるかもしれない。
やっちまった・・・クヨクヨしても仕方ない!

『負』は連鎖する

ネガティブは、更なるネガティブを生み出します。

ポジティブに思えていたこともネガティブに感じてしまったり、仕事のパフォーマンスに影響し、更に大きな失敗に繋がったりと。

また、クヨクヨとしたオーラは、周囲に伝染します。
空気が悪くなると、更に落ち込んでしまいますよね。

『失敗』した時が最も『成長』する

1つの解釈ではありますが、人間は 『 失敗 』 することで 『 成長 』 します。

いい経験になったな

と、自分に一声かけてみましょう。

もし、そんな余裕もない時は、 『 爆睡 』 してください。
睡眠は脳ミソのリセットボタンです。

脳をリラックスさせてからにしましょう。