Columns

当たり前ではないこと

先日、都内の花火大会に行ってきました!

昼間から会場付近は大変にぎわっており、付近の飲食店が屋台を開いたり、コンビニエンスストアでは店頭販売していたりと。また、駅構内や道中では混雑を緩和させるために、駅員さんや、警察の方が交通整理をしてくださっていました。

開催時間になると、大きな爆発音とともに、花火大会が幕を開けました。
約1時間半の間、複数の会場から同時に花火が上がり、開くたびに歓声が沸き起こりました。

最後は空を埋め尽くさんとするほどの連発でフィナーレを飾り、幕を下ろしました。

花火大会へ行って、花火を見るというのは至って普通のことではありますが、1日通して感じたことは、観客が花火を見ることができるのは、どこかで誰かが花火を上げてくださっているということです。

提供を受ける側となると、ついつい望んだものが提供されるということが当たり前になりがちです。

私にとっては、これが「当たり前」で済ますのではなく、感謝の気持ちを忘れてはいけないと感じた1日となりました。

COMMENT